以上、日々、愛を思う瞑想等により心で受けさせていただいた一部を綴ってみました。それを総括すれば、次の太字のメッセージです。
心して学んでまいりましょう。私達の中にあった愛は、私達のふるさと、母なる宇宙でした。その母なる宇宙へ帰る道筋をあなたの中にしっかりと見つけ出してください。
あなたの心の中にあります。母なる宇宙へ帰る道、それはあなたの心の中にあります。
私達はその道を見つけるために、どれだけの時を経てきたか。
ようやく、ようやく、今世、それぞれの肉体をいただいて真実へ続く道を学んでいます。そのことを忘れないようにしましょう。
私達は、そのために肉体を持ってきました。
私は愛です。あなたも愛です。私達は一つです。
この言葉をしっかりと、しっかりと自分の中に納め、そして、日々、瞑想を続けていってください。
私達は一つ。私達は一つ。
これから二五〇年、三〇〇年、そして、次元を超えて続いていく道を、ともに、ともに、喜びで存在していける喜びだけが、私の中に伝わってきます。
田池留吉を思うことは喜びです。
田池留吉、愛、そして、私達のふるさと、母なる宇宙。すべて、すべて、一つの中にありました。
心の中をしっかりと見つめていきましょう。私達は一つ。一つの喜びを感じていきましょう。
どうぞ、この太字のメッセージを心で味わいながら、日々、瞑想を続けていきましょう。
私は、自分に肉体を持たせた思いに忠実に応えていこう、いきたい、そんな思いを持ちながら、日々、瞑想を続けています。
今のこの肉体はとても大切です。私にとって、大きな転換期に当たるからです。大きな、大きな方向転換を自分の中に成し遂げています。
そして、私はその方向転換の先に、次元移行をきちんと見定めて、心をそこへ向けて、日々、淡々と喜んで生活をしています。
私の日常は単調ですけれど、私の中に、たった一つの目的であった母なる宇宙へ、本当の自分の中へ帰れる、愛へ帰れる、愛の自分を蘇らせ、その愛の自分とともに、これからずっと存在していける、その目的に向かっている確かな道を、今、心に感じています。
これが私の生きる道でした。私がずっと、ずっと、ずっと長い間、探し続けてきた道でした。
この道に今、出会えて、そして、その道を歩いている確かな足取りの中で、私は幸せと喜びを感じています。日々、幸せです。私は幸せです。
自分を大切に思うこと、自分を思い、私の中のたくさんの私を思うこと、過去から未来へ続く私を思うこと、そんな私の中を、今、感じられることがとても嬉しいです。
真実の波動と出会え、田池留吉、アルバートと心から呼べる私と出会え、私は私をよりいっそう大切にしていきます。
自分が自分に肉体という形を持たせたこの思いを大切に、日々、生きてまいります。
目を閉じて、自分の中に心を向ければ、自分を思える喜び、自分を感じていける喜びと幸せが、ふつふつと伝わってきます。
肉体という、肉体細胞という、大きな協力を得て、自分を解き放していける喜びを感じさせていただいています。
自分の中の愛に目覚めていくことが、どれほどの喜びであり、幸せなのか、私は自分の失敗の山積みから学ばせていただきました。
田池留吉の世界に心の針を向け、合わせていったとき、私の中に広がっていくものは、ただただ温もり、そして、喜びだけなんです。
心の針を向ける、合わせられることが、どれだけ幸せなことかと、私は、本当に心から感じます。
ふっと思うだけでよかったんです。何もなかった。ただ思うこと、思える喜びが広がっていきます。
私は私を大切にこれからも生きていきます。私は私の心を大切に、この中で、この宇宙の中で、私は私を大切にしていきます。私の中の宇宙を大切にしていきます。
私は、この肉を持ち、私の中を感じられることが喜びです。私の中には、喜びと温もりが溢れるほどありました。この私を感じていけるこれからの時なんです。私は、それが心で分かったことがとても嬉しいです。
私の中に帰れることが嬉しいです。
私の中にふるさとがありました。お母さんの温もりがありました。
私の中に愛がありました。私は私を思えることが嬉しいです。
私の中の愛。私の中の田池留吉、アルバート。私の中の本当の私。私はこの私を感じています。波動、エネルギーを感じています。
心からありがとうと伝えてくれる私を感じています。幸せです。
私の肉も、もちろん幸せです。何の不自由もありません。これだけ恵まれた中にある私です。すべてに整えられています。心から学びができます。思うように学びができます。
喜んで、喜んで私はそれを受けています。私に用意したものをすべて、喜んで、喜んで受けています。
肉も環境も時間も、すべて学びをするために私が用意してきました。
自分を知っていく、自分の中の愛を知り、私の中をしっかりと確立するために、私は私に用意してきたこの環境を、私は喜んで受けています。
誰のためでもない。私は私のために生きていきます。これからも、ずっと、ずっと、です。それが私との約束でした。
心から愛を流せる存在であることを知っていくための私の計画を、私は喜んで受けていきます。
田池留吉、私は喜びです。私は喜びでした。温もりの中にある私を感じています。田池留吉、アルバートの中に私は一つでした。心の中に私を思えることが喜びです。
私達は愛に目覚め、私達は、喜びを流す、愛を流す、エネルギーです。
私達の心は一つです。私達はこれからの時間、愛を流していきます。
全宇宙が待っています。宇宙が待っています。私達の中へ愛を流してくださいと。私達の中へ愛を流してくださいと、宇宙達が待っています。
私は宇宙達に心を向けていくこの喜びを心に広げています。
とても、とても喜び。喜びの中へ私の中へ、おいで、おいで、といざなっていける。そのエネルギー、パワー、優しい温もりの中にあったことを伝え続けます。
私はこれからの時間、二五〇年、三〇〇年、次元を超えても、私は伝え続けます。
私達は一つ。心の中に宿すエネルギー、愛のエネルギーが私達の姿でした。
ところで、肉体細胞という大きな協力を得てと書きましたが、そうです、私達の肉体細胞も、私達にとっては宇宙です。
あなたも、あなたの肉体細胞に思いを向けることを忘れないでください。日々、喜びで肉体細胞を思っていきましょう。
肉体細胞に支えられて私は存在しています。いつも、いつも、肉体細胞から優しい波動を感じています。
心の中に培ってきたエネルギーを、しっかりと自分の中で確認するために、私は、このようにして肉体をいただきました。
肉体細胞の一つ一つが、私に愛を示してくれています。
「愛溢れるあなたがあなたですよ」、いつも、いつもそのように伝えてくれています。
その肉体細胞の思いを無下にすることなく、肉体細胞の思いに、今世こそ、応えていける私です。
肉体細胞よ、ありがとうございます。本当にありがとうございます。
私はあなたの肉体細胞です。はい、ありがとうございます。
ともに、ともに心を向けてまいりましょう。私達は、あなたの協力者です。絶対にあなたを裏切りません。あなたの心に感じ響いてくる世界を存分に感じていってください。私達はその協力を惜しみなくさせていただいています。
心の中に田池留吉、アルバートを呼び、そして、私達とともに次元を超えていこうと、そのように伝えていくには、あなたのその肉体細胞、私達ですね、私達がとても、とても大切です。
私達とともに、存在していることをあなたの心は感じています。
決して裏切らない自分を知ったこと、決して見限らない自分を知ったこと、そんな本当のあなたに、私は支えられてこれまでやってこれたんだ、これまで存在してこれたんだ、そのように、あなたは、あなたに喜びの思いを伝えています。どうぞ、素直なあなたの心をしっかりと育てていってください。
「肉に向けば、闇の大きなエネルギーを感じるでしょう。
しかし、あなたの心の中に広がっていく世界、それがあなたですよ。
優しさ、温もり、大いなる愛。愛の世界。愛はエネルギー。愛はパワー。すべてを生かしているエネルギー、パワー。それが私達でした。
私達は自分の中にすべてがありました。自分の中に、自分を生かすエネルギーがあります。それが愛のエネルギーでした。
この愛のエネルギー、パワーをもって、私達はこれからもどんどん、自分の中を進んでまいりましょう。」
肉体細胞はこのように伝えています。このメッセージをあなたの心はしっかりと受け止めてくれているはずです。
私達とともに存在している今を喜んで、喜んで過ごしてください。
そして、時が来れば、あなたはやはり、ありがとう、ありがとう、ありがとうと、その思いを流してくれるでしょう。