① 心の底に眠っていた思いが突き上がってきます。私も、私も、私もと、言葉で表現すれば宇宙達が、私の中から喜びを噴き上げてきます。
私も、私も、私も。この思いを私の心の中でしっかりと感じています。
解き放たれていく喜び、愛に帰る喜びです。本来の自分に帰れる喜びを心に感じながら、私は思いを向けていきます。
心に感じる思いをどんどんどんどん吐き出していきなさい。そうです。どんどんどんどん出していくんです。喜びの中、温もりの中、何も憚ることはありません。あなたの中にある喜びは、あなたの中の宇宙に流れていきます。愛のエネルギーとして流れていくんです。心の中を解き放していく喜びです。
私の中の喜びを語ります。私は喜びでした。心を解き放っていきます。
私に心を向けて愛を語る、あなたの喜び、温もり、広がり、優しさを感じています。とても、とても嬉しいです。ともに、ともに帰れることをただただ喜んでいってください。
それだけです。ただただ喜んでいくんです。喜びは喜びをいざないます。愛は愛を目覚めさせていきます。
本来の自分を目覚めさせていく度合いが強くなっていきます。
喜んで、喜んでいくだけです。心の針を向けて合わせ、喜んで、喜んで、あなたの歩みをしっかりと進めてください。
心の中をしっかりと見つめ、あなたの中の愛を見つめてください。
喜び溢れるあなた、温もり溢れるあなた、愛溢れるあなたです。
その喜びの中にあなたがあることを私は伝えてきました。
それはあなたが心で感じている通りです。
私達は一つです。一つのこの道を真っ直ぐにしっかりと歩いていくこと、ただただそのことをお伝えします。
ただただ、そのようになっていくことをお伝えします。
確信の道です。喜びは確信の道。愛の道は確信の道。
ぶれることなく、逸れることなく、ただただひたすらに真っ直ぐに歩いていけるあなたの道です。
そのことを私はあなたにお伝えしました。
喜びです。喜びです。温もりです。温もりです。私達はすべての意識達を愛に帰すエネルギーを心に蓄えています。心に秘めています。
宇宙を呼んでいきなさい。あなたの中で宇宙を呼び、そして、この愛を伝えていくんです。愛のエネルギーを流していくんです。ただただ、それだけ。あなたの仕事はそれだけです。
私はあなたとともにあります。あなたが心を向けて、私とともにあることを感じていただけることが喜びです。
「私達は喜びです。喜びの中へ帰ってまいりましょう。」
そのようにあなたの中へ伝えていってください。私からのメッセージです。
私からのメッセージをあなたの中に流していける、愛のエネルギーを流していけるあなたであることを、私は、今ここに伝えています。
② 愛が語ります。ありがとうございます。心よりありがとう。私達との出会いを果たしてくれて、心よりありがとう。
愛溢れるあなたとの出会い、私達は待っていました。心の中の喜びと温もりを、どうぞ、どうぞ、全開にしてください。
どうぞ、どうぞ、しっかりと心を向け、私達の喜びと温もりを心から発信してください。
間違って存在してきた思いを心から吐き出しました。そして、それが私達の許へ帰れる喜びだったんです。そうです。狂いに狂い続けてきた間違いを、あなたの中でしっかりと受け止め、愛のあなたへ帰れる喜びを伝えてください。私達の喜びと温もりを、心から、心から伝えてください。
③ 喜びの中に帰ることを約束してきました。その喜びの中へ帰る道を、一歩、一歩、歩いていくことを、あなたが心に感じることは、喜びです。
私はあなたの中で語ります。私はあなたの中へ、愛のエネルギーを流し続けてきました。私は本当のあなたです。喜びの中へ、温もりの中へ帰れることを伝え続けてきました。
心の中に響いてくる喜びの思い、温もり、優しさは、あなたが遠くに、遠くに捨て去ったものかもしれません。しかし、あなたの中に今、こうして感じられるあなた自身があります。
しっかりと心を向けることです。あなたの中に確信が芽生えています。
その確信は確信を広げ、喜びをさらに大きくしていきます。
「私はあなた、あなたは私」、この言葉の意味を波動としてとらえたとき、私達は一つだと、しっかりと心に響いてくるでしょう。
これ以上の喜びは何もありません。一つの世界にただ心を委ねられる喜びだけが響いてくるはずです。
私は田池留吉、アルバート。私を呼んでくださってありがとう。
ともに帰る意識達をあなたの中で感じていきましょう。たくさんの意識達が、そのメッセージを待っています。
たくさんの意識達に伝え続けていますね。それを続けてください。
ただただ、心を向けて伝え続けるだけです。愛のエネルギーは流れています。どこまでも広がっていく世界があなたの世界です。私達の世界です。愛のエネルギーは流れ続けていきます。どこまでも流れ続けていきます。
④ あなたの中の愛のエネルギー、パワーをさらに全開していきなさい。
私の中へどんどんどんどん入ってくるのです。
「私は愛。あなたも愛。ともに一つ」、その世界をしっかりとあなたの心の中に広げていけるこれからの時間です。
私はあなたに伝えます。あなたとともに歩くことを私は伝えます。
私は田池留吉、アルバート。アルバート、アルバートです。
アルバートとあなたが心の中に呼んだときに広がる思い、その波動の世界を、どうぞ、どうぞ、心でしっかりと信じて、深めていってください。
アルバートとの約束を、あなたの宇宙がすべて遂行できるよう、あなたはただただ、田池留吉、アルバートに心の針を向けるだけです。
宇宙へ喜びを、喜びをと、あなたの中をどんどん広げていってください。「私達は愛。愛溢れる存在です」、あなたの中の宇宙、UFO達に伝えていきなさい。心の中をしっかりと向けて合わせて、あなたの中の喜びをどんどんどんどん宇宙に伝えていくんです。
UFO達の喜びがあなたに返ってきます。あなたの喜びは、またUFO達に伝わっていきます。
UFO達とともに次元移行を果たせる喜び、その思いをしっかりと心に感じて、これからの時間を過ごしてまいりましょう。
田池留吉、アルバートは、あなたの中で喜び、喜びでこの思いを感じています。
一つの世界を感じています。私達は一つ。ともに、ともに存在していける意識です。
だから、あなたは私に心を向け、どんどん凄まじいエネルギーを心に受けていくのです。言葉ではありません。波動を受けていき、その波動を、喜び、プラスへと変えていきなさい。
変えていけるようになっています。そして、変えていくことにより、またあなたの喜びと温もりはさらに大きな喜び、温もりへと変化していきます。
⑤ 愛のエネルギー、パワーを心に秘めていることを心から知っていくことが、私の喜びでした。
私はこのエネルギー、パワーを知っていました。遙か、遙か昔、私はこのエネルギーでした。このパワーでした。
私は私を捨てたことに心から懺悔でした。愛は私の中にありました。
愛のエネルギーに満たされた世界を私は捨てたのです。愛を捨て、私は地獄の奥底に落ちていきました。
しかし、このようにして、今、このようにして、語れることが本当に嬉しいです。
愛の私に心を向けたとき、私は私を語れます。
私は愛でした。そうでした。私はこの愛の中にありました。この愛が私でした。
田池留吉の波動を心に感じたときから、私はこの私を蘇らせることを知っていました。素直に心を向けたとき、私の中に応えてくれる私がありました。
心が大きく広がっていくとき、私の中の愛はさらに、私を広げていきます。温もりがどんどん湧いて出てきます。ああ、私の中に温もりがどんどん広がっていきます。田池留吉、ありがとう。
田池留吉の世界を思い瞑想ができることが喜びです。心の中に伝わってくるこの波動を感じながら、私は喜びを広げています。
⑥ 愛を学んでください。あなたの心の中の愛をさらに、学んでください。愛のエネルギー、愛のパワーをあなたの心で学んでください。
喜びです。温もりです。限りない優しさです。
この波動、エネルギーをあなたの心の中に送ります。
この波動、エネルギーをあなたの心の中から発信してください。
思うだけでいいんです。思えば流れる波動、エネルギーです。
しばし、瞑想を続けました。私の中から、思いが上がってきます。宇宙達が交信してきます。
私は応えます。
ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。
ともに、ともに帰りましょう。私達は一つです。ともに、ともに帰れることをお伝えします。
私は愛です。あなたも愛です。ともに、ともに愛に向き、私達は次元を超えていきましょう。
私達は意識、エネルギーです。優しい、優しい母の温もりの中へ帰れる存在でした。そんな喜びが伝わってきます。
宇宙へ思いを向け、私は心の中の愛を全開にしてまいります。
私は心をしっかりと愛の方向へ向け、心から私達は愛でした、喜びでした、温もりでした、そんなメッセージを発信してまいります。
私の肉は愚かです。肉の思いは愚かです。しかし、私は田池留吉、アルバートの意識の世界と一つ。心の中から伝わってくる優しい、優しい母の温もりだけが私をいざなってくれます。
喜び溢れるあなたへと、私達はそのように気付きと促しをいただきました。心をしっかりと向けて合わせて、今、私は喜びの私を感じています。
田池留吉、ありがとうございます。
アルバート、私はあなたとともにこの喜びを発信してまいります。
アルバートの肉とともに喜びを発信していける私は幸せ、喜びです。
私は、二五〇年後の肉を通して、今、心に語っています。
私は喜び、温もりの世界へ、ともに歩いていく意識です。
⑦ どこまでも広がっていく世界。大きな、大きな宇宙の中にあります。私達はこの世界にありました。田池留吉、アルバートの宇宙へ心を向けてまいります。宇宙達に伝えてまいります。優しい、優しい母の許へ帰りましょう。私は、今、伝えます。
ありがとうございます。ありがとうございます。伝えていただきました。ありがとうございます。心を見てまいります。心の中のエネルギーを感じてまいります。私達は喜びだと伝えていただいています。そうです。私達の喜びの思いをしっかりと見つめてまいります。心の中をしっかりと見つめてまいります。心の中をしっかりと見つめていくように、私達に伝えていただきました。ありがとう、ありがとう、ありがとう。
母の喜びを、温もりをこのように伝えていただき、ありがとうございます。
私達も、ともに次元を超えてまいります。ともに、ともに歩いてまいります。ありがとう、ありがとう。
私達は肉を持たない意識。しかし、今、心に語ります。ありがとう、ありがとう。喜びで、喜びで心を見てまいります。
私達は肉を持たない意識。しかし、私達はともに、ともに帰ります。私達も、ともに、ともに帰ります。
待ってもらったから、長く、長く待っていただいたから、だから、私は心で感じた愛のエネルギー、パワーを全開にして、心を向けてまいります。たくさんの、たくさんの意識達、宇宙達が待っています。
私は約束しました、心の中に感じる世界を伝えていくことを。
今世まで、その約束が果たせなかったんです。求めてきたものはブラックのエネルギーばかりでした。
私は外へ向いて、自分の外へ、エネルギーを、パワーを求め続けてきました。求める心、求める思いがブラックでした。
私の中にすでにあった心を奥底に沈ませて、私はさらなるエネルギー、さらなるパワーをと、外へ求め続けてきた愚か者でした。
しかし、私は自分の中にようやく真なるエネルギー、真なるパワーがあることを知りました。心で知りました。
たくさんの宇宙達に伝えていけることができます。
「私は愛、あなたも愛、すべては一つの世界。ともに、ともに帰りましょう。次元を超えていきましょう。」
しっかりとそのエネルギーを、パワーを流してまいります。波動を流してまいります。
私のこれからの時間、私のやるべきことはこのことです。
心の中から流れていくエネルギー、パワーの質の変換をさせていただきました。
外に求めることをやめて、私の中へ心の針を向けることをしてまいりました。外へ向く心を、自分の内に向けること、そのことをしっかりと実践してきました。
たくさんの時間を経て、私は、ようやく、ようやく、その術を知ったんです。だから、私は今世を境にして、心の歴史がガラリと変わりました。
たくさんの意識達を心に受け止めてまいります。心にどんどん吸収してまいります。温かな優しい中にどんどん吸収してまいります。
それで、私自身はどうなるものでもございません。たくさんの宇宙達の意識を受けながら、私は、さらに、さらに、喜びと温もりを大きくさせていきます。
心の中に湧き起るエネルギー、パワーは私自身。愛のエネルギー、パワーでした。
たくさんの宇宙達よ、ありがとう。たくさんの宇宙達よ、ありがとう。
本当に、本当に待っていてくれました。私自身も待ってもらいました。
だから、私は今度こそ、伝えてまいります。しっかりと約束を果たしていけるこれからの時間、ありがとうございます。
たくさんの、たくさんのありがとうをいただきました。ありがとうを返してまいります。
喜びと優しさの中でありがとうを返してまいります。
宇宙に広がる闇黒の世界を心はとらえています。田池留吉、アルバートに心を向け、私は宇宙に伝えます。闇黒の宇宙に伝えます。伝え続けます。
「私達は愛でした。苦しく、暗く、温もりを捨てた私達でしたが、私達は自分の中にこの明るい、明るい宇宙があったことを知っていく道筋にあるんです。私達は今、喜びの道を示していただいています。
私達の喜びは限りがありません。意識の世界は、無限に広がっていく喜びと温もりの世界です。」
この喜びと温もりの世界、限りなく広がっていく世界を、私はどんどん感じてまいります。
私は心からこの喜びの波動を伝えてまいります。田池留吉、アルバートの意識の世界は私の中にありました。お母さん、ありがとうございます。心よりありがとうございます。ああ、お母さん、お母さん。
⑧ たくさんの宇宙達よ。
ありがとうございます。心をこうして向けられることが喜びです。
私はあなた達を受けていきます。喜びの中へ、温もりの中へ帰ろうと、母なる宇宙へ帰ろうと、私はそのように伝えていけることを約束します。心の中に感じる波動、エネルギーは確かなものです。私はこのようにして、私の中へ伝えていけることが喜びです。
このようにしていくことができるように、私はこうして一つの肉を持ち、学びに繋がりました。心を見る学びです。母の温もりを心に蘇らせる学びです。私はその学びの時間の中で、ただただ自分の作ってきた世界を感じてきました。
田池留吉に向かって叫び続けてきた凄まじいエネルギーは、私の中へ、今、喜びとして大きな、大きな力となって、私の中へ返ってきます。
ありがとうございます。田池留吉、ありがとう。
私はあなたに出会えて本当によかったです。私はあなたとともに歩いていくこと、存在していくこと、そのことを感じられるから、とても嬉しいです。
瞑想をして、あなたの波動を感じています。私の波動です。私の本来の波動はあなたの波動と一緒でした。
ともに、ともに喜び、温もりの中へ帰れることを、私は心に感じます。
自分を捨て去った心の中に、ようやく、ようやく、私はこうして伝えていけることが嬉しいです。
田池留吉からのメッセージ通り、肉を持っている間、しっかりと心を向け、この喜びと温もりの波動を伝えてまいります。
そして、肉を離した後も伝えてまいります。再び、肉を持っても伝えてまいります。
私は、自分を自分の心で感じられることが喜びです。これからも、ずっと、ずっと続いていく喜びを、本当の自分とともに存在していける喜びを、心に感じています。
ありがとうございます。私は、あなたとともにこうして存在しています。私とともに存在していけることを喜んでいるあなたの心が、伝わってきます。
間違ってきましたと伝わってきます。
そして、私はすべての意識達を宇宙へ、母なる宇宙へいざなってまいりますと伝わってきます。
心から喜び溢れるように、私はこれからも自分を見つめてまいりますと伝わってきます。
ありがとうございます。私はあなたの中の愛のエネルギー。
今世、田池留吉という名で私は示させていただきました。
肉を持ってきた意識達に、愛のエネルギーを正しく知っていただきたかったから、田池留吉の肉を私は持ちました。
田池留吉の肉は道しるべだと以前から伝えてきました。私の指し示す方向に、素直にしっかりとひたすらに心を向けていけばいいだけだとも伝えてきました。
私はあなたの中で語る愛のエネルギー、パワーです。
私の波動、エネルギーを心から流していただいているようです。
私は嬉しくて、嬉しくて、どんどん、さらに、さらに、私、田池留吉、アルバートのほうに心を向け、そのエネルギー、パワーを全開していくのです。喜びと温もり、幸せの道が、あなたの中にずっと続いていることを伝えます。この道をただひたすら、真っ直ぐに。
ただひたすら真っ直ぐに、ともに歩いてまいりましょう。
存在していくことが喜びです。存在そのものが喜びでした。私達は一つです。
⑨ たくさんのUFO達よ。
心に感じる世界を伝えたい。私はそのように思います。
はい、お母さんの温もり、優しさ、私の中に広がる心、その思いを、UFO達に伝えていきたい。伝えていくことが私の喜びです。
ありがとうございます。UFO達、ありがとうございます。
これからも、ともに、ともに歩いてまいりましょう。
苦しかったよ、苦しかった。本当に苦しかった。怖かった。そんなUFO達の思いを心に感じています。
しかし、私達は、ああ、そうです、田池留吉、アルバートの世界に心を向けられる喜びを伝えてきました。
ともに、ともに歩いていこうという喜びです。
ああ、間違ってきた。すべてが、すべてが間違ってきた。どんなに、どんなにこの時を待っていたか。心の中から、私達とともに、ともにという思いでいっぱいです。肉を持っているとか、持っていないとか、ああ、本当に関係がないんだなあと思います。
心の中に蠢くエネルギー、UFO達の思いが伝わってきます。苦しかった。寂しかった。辛かった。本当に間違ってきた。ああ、本当に間違ってきた。そんな思いが伝わってきます。
何が間違ってきたかって、自分達の喜びと温もりの世界を捨て去ったこと、私達は喜びと温もりの世界を捨て去ったんです。ああ、私達は自分を捨て去った。
それは、今、肉を持っていても、持っていなくても、同じでした。
母の懐へ帰れる。あの温もりの、優しい、優しい母の許へ帰れることだけを、私達は心にしっかりと刻んでいきます。
これから、これからたくさんのUFO達が目覚めていきます。
地球上に肉体を持っていく意識達もどんどんどんどん目覚めていくでしょう。
天変地異とともに、大いなる宇宙へ帰ろう、母なる宇宙へ帰ろう、その愛のエネルギーの中で、たくさんの、たくさんの目覚めが起こってきます。
ありがとうございます。田池留吉、アルバートの意識にありがとうです。母にありがとうです。母なる宇宙へ必ず帰ってまいります。
そんな嬉しい、優しい思いを心に秘めながら、私達はこれからの時間を過ごしてまいります。ともに、ともに心を向けています。
田池留吉、アルバートへ心を向けていきます。
⑩ 母なる宇宙へ帰ろう。宇宙に彷徨う意識達、UFO達。
「私達の思いを聞いてください。はい、私達の心の中に呼び掛けてくれています。
私達の思いを聞いてください。聞いてください。
真っ暗な、真っ暗な中で、ずっと、ずっと、ずっと彷徨い続けてきた私達の心の中に伝えてください。伝えてください。
温もりを安らぎを伝えてください。」
「遠く、遠く、どんなに遠くてもいい、私達の心を、思いを届けたい。」
「伝えてください。私達はここにいます。暗く真っ暗で冷たく閉ざされた中に私達はいました。一筋の明かりを感じます。明るいのは私達なんですか。私達なんですね。そのように伝わってきます。心の中にこの安らぎと広がり、温もりがあれば、どれだけ私達は嬉しかったか。」
「お母さんと呼んでごらん。」
「私達の中にあった、あった、あった。お母さん、お母さん、お母さん。そんな思いをどんどん広げていきなさいと伝わってきます。お母さん、お母さん。」
「ああ、どれだけの時を経てきたのか。今、私達の中に何かが起こっている。心を広げてくださいと伝わってきます。心を広げていくとはどうするのでしょうか。
ああ、こちらのほうに心を向けてごらんと、また伝わってきます。思えばいいんですか。」
「はい、そうです。思うだけです。こちらのほうに心を向けてごらんなさい。」
「アルバート。アルバートと呼べることが嬉しいです。アルバートと呼べることが嬉しい。何度も、何度も呼んでいきます。心の中で呼ぶたびに優しさが広がっていきます。アルバートはお母さんでした。アルバート、お母さん、アルバート。はい、私達にはアルバートが、ああ、ありました。」