その人、田池留吉 
―田池留吉の世界―

8.田池留吉とは、遠い、遠い過去からの
お付き合いがありました



私は、今、田池留吉という人物を通して、田池留吉の世界を心に感じています。
田池留吉の世界は波動の世界です。そして、私の世界も波動の世界です。真実を伝えにきた意識と、真実を忘れ去り苦しみ喘ぎ続けてきた意識。その出会いが、今、現実のものとなっているのです。
私達、もともとはひとつでした。しかし、ひとつはイヤでした。同じはイヤでした。同列はイヤでした。その心の歴史は遥か昔から永遠と続いてきました。私達は、縦、横、高さのあるこの三次元の形の世界で、なお一層その思いを募らせてきました。形としての自分を認識する思いを強くしていく一方でした。
我が世界を築きたい、我が勢力を誇示したい、我一番の頂点に立ちたい、そのようなエネルギーを増幅させ続けてきたのが、これまでの転生だったと言えるでしょう。
それらの思いは、もちろん、闇です。ブラックです。我と我以外を区別する思い、組し易いものは配下に置き、そうでないものとは徹底的に闘い、排除する思い、そのようなエネルギーを心に溜め込んできたのです。
例えば、これから頻繁に登場してくるアマテラスという意識。
アマテラスは、一言で言えば、闇、ブラックを代表するエネルギーです。しかし、このアマテラスに代表されるブラックのエネルギーこそが、他でもない、田池留吉という意識を待ち続けてきたのです。もともとは、すべてがひとつの世界にあったのに、自らその世界を捨て去ったのです。それを自らに知らしめたかったのです。そして、我一番と叫ぶ心の苦しさ、辛さ、空しさから、自分を解き放していきたかったのです。
これらの思いが非常に強い意識達が、今世、アマテラスの国、日本に肉を持って、田池留吉の学びに集ってきました。どうしようもないほどの闇の中で、真実を伝えてくれる意識との出会いを、今世待ち望んできたのです。ともに学ばせていただいた意識達は、それが自分達の計画でした。もっとも、その計画を予定通りに遂行していくかは、それぞれの問題です。ただ、そういう計画はあった、それは事実です。
もちろん、自分に目覚めるチャンスは、すべてに公平にあります。今世は出会いがなくても、これからの激動の転生を経て、私達が肉を持つ二五〇年後の出会いで、意識の流れに、自分をすーっと乗せていく計画もあるでしょう。そのような計画がある意識達の存在を、私は心で感じています。ということは、これからの地球上での転生は、それだけ大変だし、すごいということです。

以下、真実を伝えにきてくれた意識と、真実を忘れ去り苦しみ喘ぎ続けてきた意識のやり取り、および、真実の世界に触れた意識の喜びを聞いてください。

    ◇

私は田池留吉です。私は真実を伝えにきた意識です。その意識が、ひとつの肉を持ってきました。あなたが感じている通り、私は真実を伝えにやってきた意識です。
その意識がこの地球上で真実を伝えるために、三次元で真実を伝えるためには、私も肉というものが必要でした。
ひとつの肉を私はいただきました。自分に用意しました。その通りです。
私は、アマテラスの国、日本に肉を持ちました。アマテラスの意識を目覚めさせるためです。アマテラスの意識、この宇宙を制覇してきたアマテラスの意識を目覚めさせるために、私は、アマテラスの意識が具現したこの日本の国に肉を用意してきたのです。ひとつの肉を用意し、環境を設定してきました。心を見る環境です。
肉を持つということは大変なことです。肉を持って、私は、この三次元の地獄の中に降りてきました。私自身肉を持ち、これまでに、地獄の様相を心で感じてきました。それは、私の意識の世界を変えるという意味ではありません。あなたもご承知の通り、私には転生がありませんから、私の意識の世界を根本的に変えていくということは必要ありません。ただ、肉を持った以上、私もその地獄の様相を自分の中で知っていったに過ぎませんでした。言わば、あなた方と同レベルまで私の意識は降りていかなければなりませんでした。
そんな状況の中で、私は、今世、ひとつの肉を持ち、ずっと肉の人生を歩いてきました。自分の職業を通し、地獄の様相を感じてきました。自分の家庭からも、私は人間の愚かさを感じてきました。
私の妻、子供、すべては愚かな生き物です。愚かな転生を繰り返してきた真っ黒な暗黒の世界を心に持っている意識達です。その意識達とともに、私は、今日まで時間と空間をともにしてきました。
もちろん、それによって、私の根本的な思いが揺らぐことはありません。なぜならば、私は、真実を伝えにきた意識だからです。
ただ、目の前を通り過ぎていくものを、私は、映像として見てきました。
もっとも肉を持っていますから、肉の部分に近い思いは、その映像によって心が揺らぐことはあります。しかし、私は、そんな時も、ふっと自分を思い、ふっと心を向ければ、そういうものは、私にとっては、また、映像にしか過ぎないとなってくるのです。
それらが、私の中から波風を立てるものではない、そのようにして、私は、日々を過ごしています。

    ◇

はい、田池留吉。私は塩川香世です。あなたとともに真実の道を学んできました。あなたが指し示した真実の道を、私は、しっかりと見つめ、今日まで学んできました。
私の中には、数え切れない転生の歴史があります。あなたとは違います。私は、暗黒の宇宙を心に広げてきました。たくさんの苦しみ喘いでいる意識をともに心に携えて、このひとつの肉をもらってきた今世です。当然、そんな私が、あなたの指し示す方向を向くまでは、本当に大変でした。
しかし、私は自分の心を見ていく中で、今世に賭けてきた思いがとても強いことを知りました。今世、あなたがこの日本の国に肉を持つ、田池留吉の意識が肉を持つということを心で知っていたから、私も、同時期に何としてでも、アマテラスの国、日本に肉を持ちたかったのです。
私は、宇宙をあまねく支配してきたアマテラスの意識、そして、もっと、もっと大きなエネルギーで宇宙を支配してきました。だからこそ、私は自分の意識の世界の変革を今世に賭けてきたのです。
田池留吉という意識、真実を伝えにきた意識とともに、そこで自分を見つめていく、自分を変えていく、そのために、私も肉を持ってくるという計画を立てました。私は、それをしっかりと自分の中で確認しています。
だからこそ、田池留吉と思えば、私の中には、無限に広がっていく喜びの世界があります。温もりを感じます。それは、ただただ温もり、ただただ優しい、ただただ広がり、そんなものではありません。
私が私のすべてを賭けてきた今があるのです。田池留吉、あなたが真実を伝えにやってきたこの今という時に、私も自分のすべてを賭けてきたのです。そのことを私は、心で感じています。それが私の目覚めです。意識の目覚めです。私は、自分の意識に目覚めました。宇宙を支配してきた暗黒の意識が、自分の光を信じて、本来の自分の姿を信じて、こうして、今、存在しています。目覚めです。私の目覚めは確かなものです。
計画通りでした。自分の中の宇宙を変えていこうとする私の思いは、私を目覚めさせました。田池留吉という意識が、この日本の国に肉を持ってきた時期に合わせて、私もまた、肉を持ち、その目覚めを促しました。
これから二五〇年続いていく時間の中で、私は、あなたとともに宇宙を変えていきます。宇宙にいつも、いつもメッセージを送り続けます。そして、二五〇年後、私達はまた、同時期にほぼ同じ場所で肉を持つのです。私達の出会いから二五〇年後が始まる、それは、もうすでに、私の中では、はっきりとした現実です。

    ◇

アマテラスの世界に生きてきた心、その心を、それぞれの心の中でしっかりと見ていき、その心を語り、その心を自分の中の優しい温もりで包んでいくことが必要なことでしょう。
アマテラスを避けては通れません。アマテラスの心を心として、宇宙に勢力を伸ばしてきたエネルギー、そのエネルギーが、今、田池留吉のもとに集い、自分の心を見る、自分のエネルギーを知ることを実践しています。
アマテラスに心を向けてきたからこそ、今世、田池留吉の学びに集えたのです。日本の国に肉を持ってきた意識達よ、アマテラスの思いを、どうぞ、どうぞ、しっかりと見つめていってください。
アマテラスの心を見つめていかない限り、宇宙を、自分の中に広げてきた宇宙を、喜びに変えていくことはできません。それほどアマテラスは、広く、広く、それぞれの心に浸透しています。だからこそ、今世、肉を持って学びに集えたのです。
宇宙を思えばアマテラスでしょう。アマテラスのエネルギーは大きなものでした。もう一度、いいえ、何度もアマテラスを見つめていってください。
アマテラスに使ってきた心を、ともに、ともに見つめていってください。
母の温もりに帰るためには、アマテラスの思いを、しっかりと自分の中に受け入れていかなければなりません。
他力のエネルギーと一口に言っても、それは本当に根深いものです。その根っこにあるアマテラスのエネルギーを、しっかりと、自分の中で見つめていくことです。
私は、アマテラスとは関係がない。私は、イエスを崇めてきた、イエスを心に入れてきた。そのようにおっしゃるかもしれません。
ある人達は、イエスを神として崇め、キリストの教えに従ってきたと言います。そして、また、ある人達は、私は、何々の宗教に心を向けてきた、信じてきた、打ち込んできたと言います。
しかしながら、宇宙、その意識の世界を心に感じてみてください。やはり、アマテラスです。アマテラスは、どなたの心にも浸透している思いです。そのアマテラスのエネルギー、宇宙に闇を広げてきたアマテラスのエネルギーは、どなたの心にもしっかりと残っています。そのアマテラスの思いを見つめていくことこそ、他力の反省に繋がっていくのです。
アマテラスの心を見つめていく、アマテラスを知っていく、アマテラスを自分の中で受け入れていく、そのことをやっていかなければなりません。それぞれの中で、それぞれが広げてきた宇宙を変えていくこれからです。
もちろん、宇宙を支配してきたエネルギーは、アマテラスのエネルギーだけではありません。しかし、アマテラス、まずはアマテラスなのです。
それは、私、田池留吉という意識が、初めて肉を持ったのが、アマテラスの国、日本だというところからも、お分かりいただけると思います。真実の世界への目覚めは、まずアマテラスの国、日本からでした。しかし、私と学びをともにしてくれた人達の心の中には、まだまだ、アマテラスがしっかりと鎮座しています。
まずはアマテラスに思いを向け、優しい思いを向けてください。田池留吉の思いを伝えていってください。田池留吉のメッセージ、そして、優しい温もり、母の温もりを、アマテラスに伝えていってください。

    ◇

田池留吉、私は、真実を探し続けてきました。真実とは何か、自分の心の中に探し続けてきました。それ故に、他力のエネルギーを心に蓄えてきました。他力を求めてきた過去があります。他力のエネルギーの中に埋もれてきた私がありました。そんな私が、今世、肉を持ち、あなたとの出会いを果たしました。私は、何をおいても田池留吉との出会いを果たしたかった。田池留吉という意識の世界と出会いたかった。この思いに全く間違いはありません。
私の中に、田池留吉を思う思いがしっかりとあります。
私は、あなたとともに歩いていく意識です。おそらく、今世のあなたとの出会いがなければ、私は、永遠に地獄の奥底に沈んだままだったでしょう。その思いをしっかりと今、心に感じています。だからこそ、私は、田池留吉を呼ぶとき、心にとても大きな喜びを感じます。
もちろん、田池留吉と私との出会いがないということはあり得ないことでした。しかし、必ず出会えるということであっても、その予定通りに事が遂行していくことに、私は驚きと嬉しさの思いを禁じえません。
私は宇宙の変革を目指して、これから、ますます心を宇宙に向けてまいります。天変地異を起こしていくと、私は伝えました。田池留吉の意識、その宇宙を心に感じている私には、もう何も思うことはありません。ひたすら、ただただ思いを向けていくだけです。
次元移行というのも現実です。私の中ではすでに現実です。そして、いかにその次元移行を効率よく果たしていくことができるか、それがこれからの二五〇年の間にかかっていると伝えています。
私は、これから二五〇年に至る時間、宇宙へ思いを向けていきます。宇宙が私達を変えていくことを、私は、伝えていくんです。
私は、今、肉を持っています。しかし、私は、肉を持たずとも、宇宙へ思いを向けていくこれからの二五〇年という時間です。そして、この思いを二五〇年後に引き継ぎ、ずっとずっとあなたと歩いていきます。
二五〇年後に肉を持ち、私は、ますますこの思いを強めていきます。二五〇年後の転生を待っています。田池留吉の意識とともに転生をしていくアメリカの地で、私は、すでに待っています。心の中に、田池留吉、その宇宙、母なる宇宙を呼ぶ私の意識の世界は、もうすでにアメリカの地で待っています。そこでは、多くの人達に私達は真実を伝えていきます。
二五〇年後の肉は、とても厳しい環境の中にありますが、その中から、私は、本当に目覚しく蘇っていくんです。
心の中に田池留吉、その意識が私を呼び起こしていきます。田池留吉、私はあなたとひとつ。ひとつ、ひとつ、ひとつなんです。

    ◇

何物にも縛られない私の心、宇宙に広がる私の世界、意識の世界を感じます。心の中に宇宙を感じ、私は、喜び溢れる私を感じています。
真っ黒な世界を繰り広げてきた私の中に、優しい、優しい母の温もりが届きます。宇宙が変わっていくことが喜び、私は、そのように伝えてきました。誰はばかることなく、私の宇宙が変わっていくと素直に伝えることができます。
私の宇宙が変わっていくということは、意識の世界を変えていく大きな原動力となります。このエネルギーは、大きな、大きなエネルギーです。
私は、今世、日本の国に、ひとつの肉を持ってきました。田池留吉との出会いを果たすためです。田池留吉との出会いを果たすために、私は、この肉を持ちました。
お母さん、ありがとうございます。心の中に、田池留吉の世界を、私は、どんどんどんどん広げてまいります。それが、私の喜びです。
宇宙が喜んでいる、宇宙の喜びを私は感じます。
心の中に、宇宙を呼び起こすこと、それが、私のこれからの、大きな、大きな仕事です。そのために、私は、今世、田池留吉との出会いを自分の中に約束してきました。
アマテラスの国、日本において、私は、田池留吉の意識との出会いを心に誓ったのです。
まずは、アマテラスに伝えなければなりませんでした。
宇宙を大きく支配してきた、その覇権者であるアマテラス、その意識を変えていくこと、私は、この肉を通し、アマテラスのほうに、ずっと心を向け続けてきました。
アマテラスの意識の世界は、とても大きなものでした。冷たく、冷たくそびえ立った我一番の世界を宇宙に広げてきた、その意識達が、今世、たくさんこの日本の国に肉を持ち、田池留吉の学びに集いました。
私は、そのことを、しっかりと心に感じてきました。アマテラスの思いを見ていってください。アマテラスに心を向けてきたあなたの思いを見ていってください。そのように伝えてきました。
これからも伝えていきます。アマテラスを自分の中で解き放していくこと、それが日本の国に肉を持って、この学びに今世集ってきたあなた方の仕事です。アマテラスの心を心として生きていくことは、もうやめましょう。
アマテラスに伝えていくんです。優しい、優しい、お母さんの温もりを、アマテラスの心に伝えていきましょう。
アマテラスは待っています。私は、本当にこのことを伝えたかったのです。
宇宙に飛び立ってきた私達の意識、その仲間。私達は宇宙に飛び立ってきました。もちろん、この宇宙には、私達の仲間がたくさんいます。
これから、二五〇年の間に、私は、その仲間達と交信し続けます。はい、とても嬉しいです。心を解きほぐして、自分の思いを語るときの喜びを、今感じています。
アマテラスの国、日本、その日本の国が変わっていく、日本の国が崩れていく、そんな中で、私は、喜びを伝えていきます。どんどん喜びを伝えていきます。ここから喜びが広がっていくのです。
宇宙全体に広がっていきます。地球はもとより、宇宙に広がっていく喜びのエネルギー、田池留吉の世界を、このように心で感じていく私の中に、もう何も思うことはありません。
ただただ、田池留吉の世界を感じていくことだけです。
私の中にあるのは、田池留吉の世界、その意識の世界、真実の世界、ひとつとなって進んでいくこれからの時間、私達は、本当に、喜び、幸せの道を邁進してまいります。
お母さん、ありがとうございます。
長きにわたって、肉を私にくださいました。ようやく、ようやく、今世、私は、この肉を通して、真実の世界を感じています。
この肉を通して感じていく世界を、もっと、もっと見つめてまいります。
私の二五〇年後の肉に引き継ぐまで、私は、自分の中を見つめていきます。そして、二五〇年後に肉を持ち、私の意識は、その中に喜びを大きく伝えてまいります。

    ◇

はい、嬉しいです。アマテラスの喜びが伝わってきます。宇宙とともにアマテラスが変わっていった喜びを伝えてきます。
はい、アマテラスは喜びです。私の中のアマテラスは喜びです。
これからの道筋がしっかりと見えています。田池留吉とともに歩いていく道筋です。
アマテラスは苦しみではありません。アマテラスは恐怖ではありません。アマテラスは孤独ではありません。
アマテラスはすごい、すごいパワーの持ち主です。しかし、そのパワーの質が変わりました。心の中に田池留吉を素直に呼べるアマテラスは、とてもとても優しい温もりの世界を広げています。
私の中のアマテラス、そのアマテラスの心がそう語ってきます。伝わってきます。
私達はともに次元を超えていく、そんな宇宙を、アマテラスのもとに呼び寄せています。そう、宇宙を制覇してきたアマテラス、この地球上で、アマテラスの力を及ぼしてきました。アマテラスはとても、とても大きなエネルギーでした。ブラックパワーをこの地球上に降り注いできました。しかし、今世を境にアマテラスのエネルギーの質が変わりました。
私の中のアマテラスがそのように伝えてきます。
皆さんの中のアマテラスはどうでしょうか。
私達は喜びですと伝えてきますか。私達は幸せですと伝えてきますか。暗黒の世界で孤独なアマテラスの世界を、まだ我こそ一番なり、宇宙を制覇するもの、宇宙を制覇するパワーの持ち主、そのようにアマテラスがまだまだ大きな勢力を振りかざしていますか。
私の中のアマテラスはとても優しいです。優しいけれど、とてもしっかりとしています。
それは、自分の姿を知っているからです。アマテラスは、田池留吉とともに歩いていく意識、そう、アマテラスの目覚めを私はいただきました。
だからこそ、とてもこれからの時間を楽しく喜びで通過していけるのです。その先にある喜びの世界に思いを向けています。
とてもとても大きな喜びです。はい、光り輝く喜びの中に、アマテラスの宇宙、その傘下にあるたくさんの宇宙、それとともに歩いていくんです。次元を超えていくんです。その道筋がしっかりとついています。
この道は、もう何をもってしても曲げることはできません。
母なる宇宙へ続く道です。はい、波動の世界、意識の世界を、私達は歩いてまいります。

    ◇

お母さん、私は幸せです。お母さん、お母さん、あなたを思うとき、私は幸せです、お母さんありがとうございます、ただただそのことを伝えたい、伝えています。お母さん、私は幸せの中にありました。自分のこれからの時間が感じられて、とても嬉しいです。優しい母の中にいつも包まれながら、私は、この喜びと幸せを流していけます。
思いは、もう、二五〇年、三〇〇年の向こうにあります。私は、今、その自分を感じています。
今世、アマテラスの国、日本に肉を持ちました。私は、そのアマテラスの思いをしっかりと語ることにより、今世の私の学びは最終段階に入っていきます。日本の国に肉を持ったこと、そのことについて、私の中でこれからの時間、しっかりと見つめていきます。しっかりと見つめていくことにより、私は、さらなる一歩を踏み出していくでしょう。日本の国に肉を持ったことをさらなる喜びとして、私は、自分の心に伝わってくる思いを語ってまいります。
アマテラスの国、日本、今世を境にここから、真実への道が始まりました。アマテラスの国、日本を、もう少し自分の中で見つめていこうとしています。それが私の今世の最終段階の学びです。この学びを自分の中できちんと仕上げ、私は、今の肉を終えていきます。日本の国にありがとうと感謝の思いを向け、私は、さらなる歩みを進めてまいります。

アマテラスを心から愛しています。アマテラスはとても愛しいです。その思いが私の基本にあります。その思いを基本にして、これからの時間の中で、アマテラスをもっと語っていきたいと思っています。