思いが上がってくるままに認め、ここまでやってまいりました。
失礼ながら、書き記す内容は、頭で理解できるような内容ではありません。
自分達の生活と直結しているような内容ならば、読んでそうだと頷いていただけるかもしれませんが、残念ながら、本書はそのような内容ではありません。
そのような内容は、私自身綴れないのです。
また、綴ろうという思いもありません。
分かりやすくしよう、どうすれば、私が言おうとしていることを伝えることができるのかと思うことがありますが、そういうときは、さっぱりとキーが打てないのです。
しかし、いつの日にか、心で理解していただけるだろうと思いながら、私は、やはり、自分の心に伝わってくる私自身の思いに、忠実になります。
それは、宇宙を思うことをしてまいりましょうということなんです。
宇宙、もちろん、それは銀河系云々の宇宙ではありません。自分達の心の中にある宇宙という波動の世界です。
宇宙に思いを馳せる喜びと幸せを、一人でも多くの方と共有していきたい、していこうという思いで、私は、「UTAの輪の中でともに学ぼう」というタイトルのホームページを立ち上げています。
私達に30年余り真実の波動の世界を、肉を持ちながら伝え続けてくれた田池留吉氏の思いを、私は私の仲間達とともにしっかりと繋いでいこうと、今、学ばせていただいています。
田池留吉氏は、今はその肉が無い状態でありますが、田池留吉という意識の世界は全く変わらずに、いいえ、肉を持っていた時よりもストレートに、私達に真実の世界へ進んでいきなさいと力強く促し続けてくれています。
そして、厳然としてある意識の流れをしっかりと心で受けていってくださいとメッセージを波動で流し続けてくれています。
意識の流れ……、それは次元を超えていこうとする大きな意識の世界の計画です。
肉という形を持ってこの地球上に転生を数限りなく繰り返してきた私達も、もう間もなくこの三次元という次元を後にしていく計画ですと、伝えにきてくれたのが、田池留吉という意識の世界でした。
「UTAの輪の中でともに学ぼう」のUTAですが、UはUFO、Tは天変地異、そしてAはアルバートということです。
今世、三次元にある私達に意識の流れを伝えるべく、真実の波動の世界は、肉を持ちました。本来、肉を持たなくてもいい意識ですが、意識の流れを伝えるために、三次元にやってきたのでした。それが田池留吉という肉でした。田池留吉という名前が付いた意識は、私達にその肉を通して真実の波動を伝えてくれたのです。次元を超えていこうという意識の流れのタイムリミットは、300年ですよと伝えてくれました。
そして、田池留吉という肉を持って次元移行の意識の流れを伝えにきた意識は、そのタイムリミット300年の少し前に、再び肉という形を持ってきますということでした。
その時の肉の名前がアルバートというわけです。
私、塩川香世は、今世、田池留吉の肉とともにしっかりと学ばせていただき、次元移行の意識の流れをしっかりと心で受け止めました。だから、私のこの地球上での転生も、アルバートが肉を持って出てくる250年後の一回を残すのみとなりました。今、私にはまだ今世の塩川香世という肉があります。そして、田池留吉の意識の世界は、今現在肉を持っていません。今は、そのような状態で、意識の世界を学んでいくという流れになっています。
そして、やがて私の今の肉を置いていく時がやってきます。意識だけになった私自身は、田池留吉の意識の世界と交信する時間を経て、そして、再び、同時期に肉を持たせていただき、三次元最終の時を迎えるという流れです。
意識の流れの計画は順調に滞りなく進んでいることを、どうぞ、あなたの心で感じてみてください。
意識の流れは、次元移行を伝えています。次元移行はUFOとともに、次元移行は天変地異とともに、そして次元移行はアルバートとともにです。どうぞ、意識の流れが伝えている次元を超えていくという大きな計画に、あなたもぜひ乗ってください。
そして、私達とともに次元を超えてまいりましょう。今世の学びをどうぞ、自分の次の転生に繋げ、ともに、ともに必ず次元を超えてまいりましょう。
そして、必ず私達のふるさと、母なる宇宙へ帰ってまいりましょう。
「宇宙は、存在します。
宇宙は、私達の心の中に存在する喜びのエネルギーです。
その喜びのエネルギーが、これから大きく出現していくのです。
天変地異は、決して避けることのできない現実です。
天変地異を喜びで受け止めていってください。
私達は、母なる宇宙へ帰る喜びのエネルギーなのです。
母なる宇宙が、私達に戻ってきなさいと伝えてくれています。